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【広報誌イイケア連載】教えて!児玉先生

講師としての顔も持つケアマネ・児玉が、愛する福祉について呟いたり、呟かなかったり。

 

【血圧について学ぶ】

 

そもそも、血圧とはどういったものでしょうか?

心臓は全身に血液を送り出して、身体中に酸素や栄養を供給し、二酸化炭素や不要となったものを回収します。

全身の隅々に血液を供給するため、心臓は強い力で血液を送り出します。

心臓から送り出された血液が血管の壁を押す力、これが「血圧」です。

心臓の収縮時、血液が送り出されます。この時の血圧を「収縮期血圧」または上の血圧などとも言われます。

収縮した心臓が拡張して元に戻った時の血圧を「拡張期血圧」または下の血圧などとも言われます。

心臓は1日に10万回も収縮と拡張を繰り返しています。血圧は絶えず変化しているのです。

1日の血圧の変化を見ると、起床前から1日の活動準備で上がり始め、日中の活動時は高くなり、夕方から夜は下がってきます。

そして睡眠中は低くなります。時間によって変動するので、朝だったら起床後1時間以内、夜だったら就寝前と、

同じ条件で測定することが大切です。

 

 

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