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福祉という仕事

福祉という世界に飛び込み介護士という仕事に就いて1年半が経ちました。

介護士ホヤホヤの頃は、遣ること成すことすべてが初めての事ばかりで、毎日緊張の連続でした。おまけに膝を痛めてしまい、十日程休ませていただきました。膝の負担を軽くする為、電動式自転車に換え、今は待ちの中を快調に走り回ってます。おかげさまで膝も良くなってきました。

一年を過ぎた頃からか、気持ちの上で余裕が持てるようになってきました。仕事に対して、時間が読めるようになり、ご利用者様目線で物事が見られるようになりました。お顔を見てお話をし、いつもと違うか、変化があるかないかなど、少しずつわかってきたような気がします。

 

お一人で生活している方が多いのにはびっくりです。前向きに生きている方、早くあの世へ行きたいと悲観的な方などいろいろです。皆様共通しておっしゃるのは「歳は取りたくない」です。こればかりは順番です。どうする事もできません。今を前向きに生きて頂きたい。お手伝いをします。派遣に入っているときだけでも楽しい時間が過ごせますよう、極力明るく元気にを心掛けて働いてます。

ある方より、帰り際に「体に気をつけてね。病気しないでね。」と、逆に心配して頂きました。何故かと言うと、体を壊して来て貰えなくなると寂しいからとの事でした。嬉しい限りです。(佐藤)

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