カギ預かり協定書|e-ケア書式|介護現場でスグ使えるひな型

カギ預かり(キーボックス)でご利用者宅に出入りする場合のトラブル予防・職員意識喚起

カギ預かり協定書|e-ケア書式|介護現場でスグ使えるひな型
カギ預かり協定書|e-ケア書式|介護現場でスグ使えるひな型
カギ預かり協定書|e-ケア書式|介護現場でスグ使えるひな型

【想定される対象】
介護保険: 訪問介護・訪問看護・訪問リハ・福祉用具
障害支援: 居宅介護・重度訪問介護・同行行動援護・地域生活支援(移動)
その他 : 訪問医療

居宅介護支援(ケアマネージャー)障害計画相談支援も、カギ預かり前提のサービスを計画に位置付けた場合はこういった協定を促す必要が生じると考えられます。また、成年後見人(保佐人)も受任利用者に関わるサービス事業所に求める場合があるかもしれません。

【書式のポイント】
〇利用者のみではなく、家主(家族等)を明示し了承を得る点。
〇預かるカギを特定する点(複製防止)
〇現場責任者のみではなく、法人など上長の決裁も入れ組織管理にしている点

任意にご編集頂ける編集可能版(word形式)もご用意しております。有償配布とさせて頂いております。ご協力のほどよろしくお願いします。

(説明)

在宅介護において、独居の方にサービスを提供する際、カギを事業所で預かることがあります。(キーボックスに入れた際の暗証番号もこれに該当します)

カギの預かりは日常の安否確認や利便性などで必要なことではありますが、ご利用者の財産へのフリーパスを預かることであり、適切な手続き・管理を実行しないと大きなトラブルのリスクを内包しています。(ご利用者ご本人に了承を得ても、そのご家族とのトラブルもあり得ます)

トラブルリスクを少しでも軽減するために、契約時などカギの預かりが生じた際には、本協定書を利用し、ご利用者本人のみならず家主(家族など)への説明をし、了解を得る必要があります。また、この手続きを通して、職員の”重要事項”だとの意識喚起と、管理者によるダブルチェックをはかる必要があると考えます。

カギ預かり協定書|e-ケア書式|介護現場でスグ使えるひな型

株式会社イコール代表取締役。早稲田大学卒業後、24歳の時に母親の創業に加わり設立事務を担当。地元市議会議員を8年、NPO法人の設立運営、デザイン会社の設立運営、青年会議所でのイベント運営・都会長などを並行ののち、2016年より代表取締役。組織マネジメント、ICTと運営効率化、行政・法務など、実学中心に研究と実践。2007年に始めたwordpressの試行錯誤が趣味。

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