研修計画書(年間・全体)|e-ケア書式|介護現場でスグ使えるひな型

介護員むけ研修計画書(主として特定事業所加算対応)

研修計画書(年間・全体)|e-ケア書式|介護現場でスグ使えるひな型

【想定される対象】
介護保険: 訪問介護
障害支援: 居宅介護・重度訪問介護・同行行動援護


(解説)

研修計画書(年間・全体)|e-ケア書式|介護現場でスグ使えるひな型
弊社記入例

介護保険・障害支援の特定事業所加算の取得において、研修計画の策定・実施が必要となっています。その際に弊社で作成運用している研修計画です。

ひな型自体は特に工夫等はありませんが、実際のメニュー構成の工夫として、制度・法律などを考慮しレギュラーメニュー(7回)を必須設置項目としています。必須以外のものは、研修担当者や介護員個人の希望やアイディアを考慮してテーマ設定可能としています。

(関連法等で定期的な研修が必須と思われる内容)

虐待予防(権利擁護) / 認知症理解 / 感染症対策

(会社方針として毎年必須にしているもの)

医療的ケアに関わる知識 / 福祉用具知識 / 救急救命 / 個人情報(プライバシー保護)

研修計画書(年間・全体)|e-ケア書式|介護現場でスグ使えるひな型

株式会社イコール代表取締役。早稲田大学卒業後、24歳の時に母親の創業に加わり設立事務を担当。地元市議会議員を8年、NPO法人の設立運営、デザイン会社の設立運営、青年会議所でのイベント運営・都会長などを並行ののち、2016年より代表取締役。組織マネジメント、ICTと運営効率化、行政・法務など、実学中心に研究と実践。2007年に始めたwordpressの試行錯誤が趣味。

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